脱毛はくすぐったい?

くすぐられるとすぐに笑ってしまう、くすぐられがりとも呼ばれる人を友達に持っている女性も多いですが、そんなくすぐったがりな女性が脇など特にくすぐられるとこらえられないという場合、脱毛サロンで脱毛可能なのでしょうか?

特に脇に代表されるように脇腹やヒップなどはくすぐったいと感じる女性も多いようですから、脇脱毛の途中でくすぐったくて耐えられないとなるとなかなか施術が進みません。

脇脱毛はどこまでくすぐったいの?

論から言うと、脇脱毛限らず、全身脱毛はくすぐったいようです。
中には全くそのようなものを感じなかったという女性もいるのですが、くすぐったいと感じる女性も多いようです。

多くは施術前の冷却ジェルやシェービングの際にくすぐったいと感じるようです。
施術中はちくちくする感覚を受けると言われています。
特にくすぐったがりの女性は施術中に動き回るので、施術続行が難しいと言われています。
ですから、最初のカウンセリング時に自分はくすぐったがりであることを伝えておく必要があります。

動き回られると施術しているエステティシャンも困りますからね。

くすぐったいときの解決法

では、くすぐったいことを解決するにはどうしたらよいのでしょう。
基本的に、我慢するしかありません。

また、そのエステティシャンと信頼関係を結びながら施術することにより、リラックスすることでくすぐったさも変わってきます。
少しでもリラックスすることができればくすぐったさからも解放されるでしょう。

自分で脇を触ってもくすぐったいと感じない、お腹や脇腹を触ってもくすぐったくないと感じるように、リラックスしている状態で触っても人はくすぐったいとは感じません。

ですからエステティシャンとの信頼関係は非常に大切です。

サロンを選んで

ただ、やっぱりくすぐったいと感じる女性は、シェービングはしっかり自分でしていくことを前提に、冷却ジェルを使わない脱毛サロンを選びましょう。

そのようなサロンはあります。
フラッシュ照射の際に冷却装置の付いた脱毛マシンを取り入れている脱毛サロンなら、冷却ジェルをわざわざ事前に塗布しなくても構わないので施術を行うことができます。

また、サロンで脱毛する場合、手で冷却ジェルを塗るのではなくスパチュラのようなもので塗るので、手で触れられることは殆どありません。

ですから、手で触れられるのとは異なり、自分が思っているほどくすぐったくはないかもしれません。
あまりくすぐったいのでは、と構えているとよけいにくすぐったく感じる可能性がありますから、リラックスして相手に身をゆだねてみましょう。

目を閉じて、深呼吸してリラックスするようにしましょう。
そのようなトレーニングも自宅で事前に行っておくと良いですね。

マシンを当てる場合、エステティシャンが必ず声かけしてくれますから、構える必要もありません。

まずは無料カウンセリングでどの部位が自分はくすぐったいと感じるのか、よりくすぐったくないようにするにはどうしたらいいのかアドバイスをもらうといいでしょう。

くすぐったがりの女性でも脱毛サロンで脱毛できていますから、自分だけではないと思って思い切ってカウンセリングで相談してみてください。